Ongakumi

音楽配信にチャレンジ

有機ガラス管スピーカー by SONY

LSPX-S1

ガラス管が高音域のスピーカー、その下にウーファーを搭載。

 

f:id:GlobalFirePower:20170810014041j:plain

灯りとしても

f:id:GlobalFirePower:20170810014105j:plain

有機ガラス管トゥイーター

約Φ82mm×303mm、920g

 

2008年に発売されていた長さ1mの有機ガラス管スピーカーSountinaを

進化(高調波歪を現象)させたSONY独自技術。

 

音がクリアー

聴き疲れが少ない

 

高音域はスピーカーの向いている方向に指向される特性がありますが

この方式だと全方位に高音が伝わるという。

 

周波数帯域:60Hz-40,000Hz(LDAC 96kHzサンプリング、990kbps時)

 

ステレオ再生には2台必要

 

f:id:GlobalFirePower:20170810014223j:plain

5センチウーファー 13W出力

パッシブラジエーター方式

f:id:GlobalFirePower:20170810014256j:plain

底面

f:id:GlobalFirePower:20170810014323j:plain

SBC、AAC、aptX、LDAC

Bluetooth3.0対応、リチウムイオンバッテリー内蔵(約2時間充電で約4時間連続仕様)、AC電源

約20W(内蔵電池充電中およびイルミネーション輝度最大時)
約6W(内蔵電池充電完了後およびイルミネーション輝度最大時)
約1.1W(Bluetoothスタンバイおよびイルミネーション消灯時)
約0.4W(通常スタンバイ時)

 

無線はワンタッチ接続・切断切り替え A2DP,AVRCP

 

スマホで操作可能。

 

 

 

 ハワード・ストリンガー 氏がヤラセや不正でソニーの評価を下げましたが、

社長が平井一夫氏になってから良くなりましたね。

中鉢良治さんの時代に開発されたスピーカーの進化型です。