Ongakumi

音楽配信にチャレンジ

ZBrushCore

ペンタブで3D

難しかった3D造形がペンタブと4種類のブラシで簡単に

 

ZBrushCoreという業務用3Dアプリのプロ用機能を削減して

Wacomのペンタブで簡単に使えるようにしたパッケージ。

 

ペンタブはPhotoshopGIMPでも使えるので有れば

ZBrushCoreを使わないときにも作画・画像加工が楽になる。

 

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 「膨らませていくブラシ」

「形を引っ張りだしたり押し込んだりするブラシ」

「凹凸を滑らかにしていくブラシ」

「穴を掘っていくブラシ」の4種類です。

 

色ぬりもできます。

 

  

ブラシだけで造形できるZBrushCore

 

多くの機能を覚えることなく、筆使いだけで、 さまざな形をつくることができます。

ZBrushCoreは基本的には「筆」、つまり「ブラシ」によって造形していくソフトウェアです。他にも多くの機能が搭載されていますが、最初はブラシの太さと筆の種類を変えるだけでも、いろいろなものを作ることができます。

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この動物キャラクターも球体を元にして、4種類のブラシだけで制作したものです。
「膨らませていくブラシ」「形を引っ張りだしたり押し込んだりするブラシ」「凹凸を滑らかにしていくブラシ」「穴を掘っていくブラシ」の4種類です。そしてこの様に色ぬりもできます。
例えるなら紙粘土で形を作り上げた後、絵の具で色ぬりすることに似ています。形作りも色ぬりも楽しく簡単にできるソフトウェアです。

 

 

 2万円台に価格が落ちてきた3Dプリンターも活用しましょう

 

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 セカンドライフに3D出力するのも良いかもね。

 

 

Wacomセットと3Dプリンターと解説本を合わせても5万円程度。

 

生涯学習に良いと思います。